
グループホーム激戦地の泉区、開設3ヶ月で満室に
厚労省は医療費を圧縮するために、療養病床から在宅へ、という政策を推し進めています。当然、困っている人もいるので、当病院の院長が5~6年前から、療養病床型の八木記念病院とは別に訪問診療専門の八木在宅クリニックを始めました。個人宅の他、グループホームにも診療に行っていますが、グループホームの需要が多いので、次の展開としてグループホームを運営してみようと計画した次第です。ここ泉区はグループホームの激戦地で、現在、32施設もあります。以前は泉区内のグループホームの入居率は約60%と低かったのですが、最近は総量規制で建築が限られてきた反面、潜在需要が増え続けているため、満室になる施設が増えています。このいずみ別荘もオープン以来3ヶ月で満室になりました。
明るく気持ちがいい建物なので、一目で決めてもらう自信がある
ハーベストメントを選んだのはオーナーさんですが、上質な建物で、とても満足しています。
プランも要望をかなり反映してもらえ職員にも好評です。見学に来られるご家族にも褒めていただいています。リビングは南面で明るく、芝生の庭も広くて周囲は植木畑、向かい側は雑木林という環境ですので、見学に来られたら必ず決めてもらえるという自信があります。我々はグループホームを自宅の延長と考えています。いずみ別荘とういう名前も、ここはご自宅の別宅だよ、という考えで名付けました。
これからもセキスイハイムと一緒に事業展開を図りたい
グループホームの運営はここが初めてです。母体が医療法人ですから医療面を手厚くしたいと考えています。08年4月に旭区でオープン予定の2棟目もセキスイハイムさんの紹介です。今後も高齢者賃貸住宅や小規模多機能型居宅介護施設併設などの運営を計画していますから、セキスイハイムさんとは一緒に取り組んでいきたいと思っています。